矢切の渡し

柴又帝釈天まで来たので 矢切の渡しへも行ってみました

江戸時代から続く 都内唯一の渡し船です
伊藤左千夫の小説『野菊の墓』 映画「男はつらいよ」 等で知られているが
やはり 歌謡曲『矢切の渡し』の大ヒットによって知名度が上がったと思います

何しろこの日は風が強かったので 営業しているのか心配しつつ川べりまで行ってみる
乗客もあまりいませんでした
また対岸には渡らずに船に乗ったまま戻って来た

対岸は 千葉県松戸市であり 矢切は松戸の地名です 
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強い北風に吹かれて やっとの思いで写真を撮りました
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「絵本江戸土産」では
“利根川(江戸川)を見越して鴻の臺(国府台)の眺望最もよし”
とありますが この辺りでは東京(江戸)側のスカイツリーが眺められる
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 渡し船とはいえ今時 エンジンを積んでいました 風が強い日は櫓を漕いだりしては危ないのでしょう

また 天気が穏やかな時に対岸にもわたってみたいです



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